MINTの温泉日記
by お気楽温泉生活
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王様温泉(花小金井の湯)
小金井公園に梅を観に行こうということになった。途中、ミスタードーナッツでドーナツを買い、コーヒーは公園に着いてから。いやはや、寒い!公園に着く頃はすっかり身体が冷え切ってしまい、梅の観賞はそこそこにして温泉に入りたくなってしまった。
ということで、近くの花小金井の湯までママチャリで向かう。多摩湖自転車道と平行して進むと、すぐに着いた。おおっ!混んでるなぁー。やっぱり寒いからだろうか、夕方の温泉施設は人でいっぱいだ。芋洗い状態の湯船をあっちに行ったりこっちに来たり。狭いけど、やはり源泉の岩風呂がなめらかで気持ちいい。のぼせる前に上がって、2階の休憩室へ・・・・。
あー、また忘れた。ここへ来る度に次回はお湯に入る前に岩盤浴に行こうと思うのだが、また同じことの繰り返し。お湯に入りたくなっちゃうんだよなぁ。でもまあ、冷えた身体はすっかり温まり、その後はぐっすり寝ることができた。

小金井公園の梅 岩盤浴受付

ふじの温泉(東尾垂の湯)
毎度のことながら朝早く起きることができなくて、午後にお出かけ。ここ最近は近所のスーパー銭湯の温泉で間に合わせていたが、そろそろ茶褐色の食塩泉にも飽きてきた。ということで透明な温泉でお湯が柔らかいところがいいな。湯河原温泉という案もあったが、時間的に無理。ということで相模湖方面へ出発。
久しぶりということで今回は、ふじの温泉「東尾垂の湯」に行くことにした。日記を振り返ってみると、何年も来ていないらしい。無くなっていたらどうしよう・・・という不安は着いたら吹き飛んだ。

あれ?ここタオル付だっけ?料金の方も650円から850円に上がっていたが、タオル付で2時間の制限も4時間になったみたいなのでおーけーでしょう。内湯と露天と行ったり来たりした後にミスとサウナの樽風呂ですっかり身体も熱くなってしまった。というか入りすぎた。2階の休憩室から山を眺めながらちょっとした旅行気分も味わえたし、大満足。

東尾垂の湯 源泉。飲めるのかな? 2階の休憩室

テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行

奥多摩温泉(一心亭)
連休なので本当は群馬とか栃木方面に行きたかったのだが、さあ出かけようと思ったときはもうお昼を過ぎていた。日が落ちるのが早くなったので、あまり遠くには行けない。そんなときはやはり奥多摩方面に限る。それでも当初奥多摩湖の先あたりまで・・・と考えていたのが途中の渋滞などであきらめるしかなく、奥多摩で定番となった一心亭に行くことに。
まずは、蕎麦と天ぷらを食べて、その後に温泉へ。前回、景色の見える浴室だったのだが男湯、女湯は入れ替えがあるらしく、今回は岩風呂だった。相変わらず柔らかい湯に満足のひとときだった。東京の温泉というと茶褐色の塩化物泉が多く、まあそれはそれでいいのだけれども、ここのような無色透明ノーマルというのにも入りたくなるのだ。温泉が出る頃はかなり外も寒くなってきていて、鳩の巣渓谷を眺めながら一服して車に戻る。スタートは遅かったけど、なかなかいい温泉を味わえてよかった。

蕎麦 一心亭 鳩ノ巣渓谷



小平温泉(テルメ小川)
まだ8月だというのに肌寒い。なんじゃそりゃー!ということで寒くなったら温泉だ。
ここに来たのは何年ぶりだろう。と思って温泉データを検索したらどうたら7年ぶりらしい。
洋風の建物だが中は和風・・・というか普通か。釜蒸し風呂が別料金なのが気に入らないのと外観より中はあまり広くないが、お湯はなかなか気持ちよい。
お食事処でかき揚げそばを食べたが意外と美味しい。季節のメニューや凝ったものもあって、他のも美味しそうだ。確か、以前来たときはフロアがもっと殺風景だったような気がするが、今はマッサージコーナーなどがあって埋まっている。相変わらず落ち着かない雰囲気には変わりないが、自宅からぴゅーっと車で来てもそんなに混雑していなくてよい。帰りは道が混雑してた。土曜の午後は要注意だ。

テルメ小川 かき揚げそば

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

仙水の湯温泉
また雨だ。毎週土日になると天気が良くない。しかも、気温が低く寒いと感じるくらいだ。こんな時はやはり温泉だろう。最初は小平テルメの湯に行こうと思っていたが、ネットで検索しているうちに町田に「いこいの湯」という訪れたことがない温泉施設があることを知り、急遽そこへ行くことにした。

和風の建物で思ったより広い設備。平日は700円だが土日休は900円になるようだ。源泉掛け流しなのは露天風呂だけで、内湯はどちらかというと普通のスーパー銭湯のようなつくりになっている。ナトリウム塩化物泉だが炭酸水素イオンも含まれるということで、ちょっとヌメった感じもある。源泉が48.6度で、湯温も高めなので源泉口近くの湯はあまり長時間入ることはできなかった。食事処や簡単な休憩スペースの他、岩盤浴もしっかり楽しめる。

源泉名は「仙水の湯」なのに、なぜ施設を「いこいの湯」にしたのか最初は不思議だったのだが、いこいの湯というのは系列で、ここは多摩境店ということなのだ。ということで、5月終わりの寒い土曜日にゆっくり温まることができて大変満足だった。

いこいの湯入口 お食事処から

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